作品04「モスゴジ 〜四日市コンビナート襲撃〜」※1/17 レジンサンプルに更新しました!

1964年「モスラ対ゴジラ」のゴジラです。

ゴジラ四天王の一つですね。

 

全高約20cm

材料はMrクレイの芯にスカルピーファームを盛っています。

目は三白眼を表現する為にクリアパーツを使用。

 

ファンの目が厳しいゴジラ四天王ですが…。いかがでしょうか

 

2月7日「ワンダーフェスティバル2016冬」にてレジン組立キットとして19000円で発売します。

 

写真はレジンキットを組み立て塗装したものです。

 

組み立て方はこちらです

「モスゴジ」組立方 

 

Youtubeにもアップしました。

 

スライドショー




製作途中

① 3/8 適当にアルミホイルを丸めます。

芯は胴体と足のみ。

② Mrクレイを持って乾燥させます。

首は最初から分割させておきます。

③ 3/11 取り敢えずざっくりとグレイスカルピーを盛ります。イメージするシチュエーションを決めていなかったので、仮で歩きポースに。手足が細かったり長かったり感じますが、あくまでも芯ということで。


④ 正直モスゴジはポーズが平凡すぎて…面白みがありません。尻尾を噛まれているのも、名古屋タワーからのつんのめりも、そもそも格好良くない…。倉田浜干拓直後はいろんな方がやられているし…。ぜも、大前提は頬プルプルだし…。

そして、この四日市コンビナートのシーンになりました。放射熱線を吐く為に身体を対峙させる直前のモスゴジです。

ここは勝手に名シーンだと思っています。

低いアングルからの横トラック。カットインされる尾の一撃。素晴らしい。

⑤ 3/12 手と首の向きを修正。

尾も逆を向いているので修正します。

⑥ 3/25 足の爪を先に作り植えこんでいきます。

⑦ 3/25 脚も少し伸ばす。そして、ひたすら鱗を入れていきます。

何となくそれっぽく見えてきました。


⑧ 3/26 尾も肉付けです。モスゴジは結構太い尾なんです。

⑨ 3/26 ある程度形を出して焼きます。

ひたすらルーターで削る。

⑩ 3/28 背中をえぐりベースを作ります。

今回の背ビレは、パーツを減らす為、背中を含めたグループにします。

⑪ 3/29 取り敢えず背ビレをはめてみる。

はめ込む背中の部分は、粘土のひけでパーツの合いが悪くなるとけけないので、マジックスカルプを使います。


⑫ 4/5 モスゴジの三白眼を表現するには…。20cmサイズだし、塗りでいいか…なんて考えながら造型していましたが、やっぱり無理です。

ということで本物に近づけるべく透明レジンで再現しようと思います!

普通に造って透明レジンでカバーでも良いと思うのですが、このサイズだと相当小さくなってしまうし、接着も難しい…。買ってくださる方に出来るだけ難しい工程はさせたくない(ガレキで言うか)ので考えました。

透明レジンと眼球を内側から装着するという方法です。


これが上手く行っているのか透明部分を透明にしないとわからない…。

ということでお湯まるくんとクリスタルレジンというごく少量の透明レジンで実験してみます。

NEW !!

⑬ 5/4 下顎の歯を作ります。

パーツ分けする為に、メンタムを塗ってエポパテを押し付けます。そして1本1本植えていきます。


⑭ 5/4 下顎

下の歯

上歯と頭部との接合ダボ

内部の眼。クリアレジンから見える部分です。上記の接合ダボと一緒にしたかったのですが、取り付けが困難になりそうだったので別パーツにしました。

目のクリアフードです。

ここだけクリアレジンにします

最後に頭部をかぶせます。

全6パーツ…。

まぶたの所から分けてもよかったのですが、パーツ分けのラインを頭部付近にもってきたくなかったのでこうなりました。


現状では目が飛び出ている様に感じます。これは劇中のクリアフードの目とは仕様が異なるため。クリアに置き換わって内部の黒目が見えると、劇中のモスゴジになるはずです。

⑮ 5/10 ワンフェス本申請はこの様な状態で行いました。

もっと色々直しますよ。


目のクリアのみ

業者さんに頼んでレジンにしてもらいました。

一応三白眼は再現出来てます。

後は、黒目の微調整。これが一番難しそうです…


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